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よくある質問

全7件
住民票・戸籍・証明 について
質問 出生の届出には何が必要ですか?
回答 出産された場合、次のような戸籍の届出が必要になります。

■申請期日
 生まれた日から14日以内にお届けください。
  注:生まれた日を1日目として数えます。

■届出人
 出生子の父または母
  注:嫡出子でない子(婚姻届を提出していない男女間の子)の場合は出生子の母
  注:父または母が署名・押印した届書を、親族やその他の方が役所に持参されてもかまいません。

■届出窓口
 出生子の出生地(出生した病院の所在地)または届出人(父、母)の本籍地か住所地の市区町村役場

■必要なもの
 ・出生届書
  注:医師または助産師の出生証明が必要です。
   (病院で出生の場合は、出産後すぐに病院から出生証明書のついた出生届書を発行してもらえます。)
 ・親子健康手帳(母子健康手帳)
 ・印鑑(届書に押印した印鑑)

■出生届に伴うその他の手続き
 ・出生子が国民健康保険に加入の場合は、国民健康保険証をお持ちください。
 ・出生育児一時金の請求は、子の母の健康保険証を発行してもらっているところにお尋ねください。
 ・子ども医療費助成や、児童手当の申請については、子ども課へお尋ねください。

<注意事項>
(1)休日や時間外に届書を提出された場合は、母子手帳の出生届出済証明欄への証明ができません。
 その場合は、後日、役場住民生活課住民係までお越しいただくことになります。
 また、国民健康保険の手続き(保険証の手続き、出産育児一時金の申請)についても休日や時間外にはできませんので、後日、役場開庁時に手続きが必要です。
 詳しくは役場健康づくり推進課(電話:096-286-3113)へお問い合わせください。
(2)赤ちゃんの名は、人名用漢字・常用漢字・ひらがな・カタカナの範囲に限られています。
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質問 戸籍謄本・抄本を郵送してもらうことはできますか?
回答 本籍地が益城町の場合は戸籍謄本・抄本を郵送で請求できます。
(益城町外に本籍がある場合は、本籍地に請求してください。)

証明書を郵送で請求する場合は、次のものを同封し送付してください。
(送付の際は、必要に応じ、速達・特定記録郵便・書留等をご利用ください。)

■必要なもの
 ・請求書
 ・手数料
 ・返信用封筒
 ・委任状 ※代理の場合に必要
 ・本人確認のできるもの

■請求書(以下のいずれでも構いません)
 ①益城町ホームページからダウンロードした請求書
  ダウンロードは下記のホームページから印刷できます。
http://www.town.mashiki.lg.jp/shinsei/pub/detail.aspx?c_id=48&id=1&pg=1&bk=2

 ②お住まいの市区町村窓口に備付の郵便用請求書

 ③便箋等(以下の項目を記載してください)
  ・証明が必要な者の氏名および生年月日
  ・本籍および筆頭者氏名
  ・必要な証明書の種類と通数
  ・使用目的(どのような内容が必要かも具体的に記入)
  ・請求者の住所、氏名および押印
  ・請求者と筆頭者(または必要な方)との関係
  ・請求者の昼間連絡の取れる電話番号

■手数料 1通450円
 ・郵便局の定額小為替又は現金書留でお支払いください。
 ※切手、収入印紙などは換金できないため不可。
  定額小為替は、おつりが出ないように送付してください。

■返信用封筒
 ★必要に応じ、速達・特定記録郵便・書留等をご利用ください。
 ・返信先の住所、氏名を記入し、必ず切手を貼ってください。
 ・返信先は住民票があるところになります。それ以外の場合は必ず事前にご相談ください。

■委任状
 代理の方でもご請求いただけます。
 ・委任状は下記のホームページからダウンロードできます。
http://www.town.mashiki.lg.jp/shinsei/pub/detail.aspx?c_id=48&id=1&pg=1&bk=2
  
■本人確認のできるもの(運転免許証等のコピー)

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★戸籍の届出・証明書の交付・住民異動届に伴う本人確認の実施について
 「なりすまし」等を防止するため、受付の際には本人確認を実施しています。
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※郵送による請求を行う場合の本人確認書類についての注意点
 ・請求する方の氏名・現住所が記載された本人確認が出来る書類が必要となります。
 ・裏面に住所の記載がある場合はその部分のコピーも同封してください。
 ・住所が記載されていない「パスポート」などは、郵送請求の場合は本人確認書類とはなりません。
 ・証明書は有効期限内のものに限ります。

<注意事項>
★益城町に本籍がない方が、両親、祖父母等の戸籍を請求する場合は、その方との関係が分かる戸籍謄本のコピー等の資料が必要です。
・戸籍の届出をされてから、その届けの内容が反映されるまで約1週間から10日かかります。
 特に益城町以外の窓口(市町村)に届けをされた場合は更に日数がかかりますのでご注意ください。
・代理人の場合は、委任状が必要です。


■送付先
 〒861-2295
  上益城郡益城町大字宮園702 益城町役場住民生活課住民係 行


■ご自分で使用するために他人の証明を請求する場合(第三者請求)
 第三者の方の請求の場合は、利害関係と請求理由を明確にすることと、利害関係を示す資料(契約書等)の同封が必要です。
 また、請求理由を裏付ける資料が必要な場合もあります。詳しくは、役場住民生活課住民係にお問い合わせください。
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質問 戸籍の謄本(とうほん)と抄本(しょうほん)の違いについて教えてください。
回答 戸籍謄本とは、戸籍の全部事項証明のことで、戸籍内の全員方の証明になります。戸籍抄本とは、戸籍の個人事項証明のことで、戸籍内の一部の人の証明になります。

■請求者
 本人、同一戸籍(配偶者等)の方または直系血族(祖父母・父母・子・孫等)の方
 注:益城町に本籍がない方が、両親、祖父母等の戸籍を請求する場合は、その方との関係が分かる戸籍謄本のコピーなどの資料が必要です。

■手数料
どちらも1通 450円

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質問 婚姻届の書き方について教えてください。
回答 婚姻届の主な記入欄の書き方は、次のとおりです。

■住所
 ・住民登録をしている住所を記入してください。

■本籍
 ・婚姻前の本籍地および戸籍筆頭者の方の氏名を記載してください。
 ・本籍地が熊本市の場合、原則、区名入りの住所での記載をお願いしています。

■父母の氏名、父母との続き柄
 ・実父母の氏名および実父母との続柄を記載してください。
 (養父母の氏名および養父母との続柄は、その他欄に記載してください。)
 ・既に亡くなっている場合も氏名をご記入ください。

■婚姻後の夫婦の氏・新しい本籍
 ・婚姻後の氏については、夫または妻の氏のどちらにするかを選択してください。
  (選択した氏の人が婚姻後の新しい戸籍の筆頭者になります。)
 ・両方の氏(夫婦別姓)を選択することはできません。
 ・選択した氏の人がすでに戸籍の筆頭者となっているときは、新本籍の欄を記入しないでください。
 ・新しい本籍は、日本国内であり、本籍地とする土地の地番があれば、どこの場所でも本籍地と
することができます。(夫婦が別々の場所を本籍地とすることはできません。)
 ・外国籍の方と婚姻し外国籍の方の氏を名乗る場合は、氏の変更の届を別途する必要があります。
  (婚姻届だけでは氏を変更することはできません。)

■届出人の欄について
 ・夫・妻が旧姓で署名・押印してください。

■証人の欄について
 ・20歳以上の方(成人)2人が必要です。
 ・証人欄は、証人の方が記入・押印してください。
  注:同じ氏の家族・仲人夫婦などが証人になる場合には、それぞれ異なった印鑑を押してください。

■その他
 ・婚姻をする人が20歳未満のときは父母の同意が必要です。
  婚姻届の「その他」の欄に父母が同意する旨を記入し、署名・押印してください。


<注意事項>
時間外や休日に提出される方、外国人と婚姻をされる方は、届書への記入漏れや添付書類の不備等を防ぐため、提出予定日前に窓口審査を受けていただくことをお勧めします。不備等がある場合、後日窓口まで来ていただきます。
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質問 印鑑登録をしたいのですが、どのようにすればいいでしょうか?
回答 印鑑証明書の発行を受けるためには、あらかじめ印鑑登録をしておく必要があります。
※ただし、15歳未満の方、成年被後見人の方は登録できません。
・登録することができる印鑑は1人1個に限ります。
・印鑑登録は、本人が窓口に来て申請することが原則です。
 ただし、本人が病気や止むを得ない理由があるときに限り、代理人による申請方法もあります。

■登録窓口
 役場 住民生活課 住民係

■受付時間
 8時30分~17時15分

■休日
 土・日曜日、祝日、年末年始


■通常の場合(ご本人が窓口までおいでになる場合)
 次の3種の方法があります。

 1.官公署が発行した顔写真付の証明書による方法(即日登録可)
  (1)必要なもの
   ・登録したい印鑑(シャチハタ印不可) 
   ・官公署発行で、顔写真がついた証明書
    (例:運転免許証・パスポート・外国人登録証明書・在留カード・住民基本台帳カードなど)
    注:有限期限内のものに限ります。
   ※印鑑登録証明書も同時に受け取ることができます。

 2.ご自宅に手紙(照会書)で確認をとる方法(1週間程度かかります)
  (1)登録する印鑑を持参して登録申請をする。
    ・必要なもの
     -登録したい印鑑(シャチハタ印不可) 
     -本人の名前が確認できるもの(保険証、社員証など)
  (2)本人確認のため、自宅に照会書が転送不可の普通郵便で送付されます
  (3)印鑑登録証の受取り
    ・必要なもの
     -照会書(回答書)
     -登録したい印鑑
     -本人確認できるもの(保険証、社員証、学生証など)

 3.保証人による方法(即日登録可)
  益城町で印鑑登録されている方に保証人になっていただく方法です。
  (平成18年4月1日から制度が変更になりました)
   注:申請人は保証人となる方と一緒に窓口においでください。 
  (1)必要なもの
   ・保証人の方の益城町に登録済みの印鑑(実印)及び印鑑登録証
   ・保証人の方の官公署発行の写真付き証明書(免許証、パスポート等)
   ・申請人の方の登録したい印鑑(シャチハタ印不可)
   ・申請人の方の本人確認できるもの
   ※印鑑登録証明書も同時に受け取ることができます。

■手数料
 新規  1件につき 300円
 再登録 1件につき 500円

■外国人住民の方
<持参するもの>
 ・印鑑 
 ・在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証のいずれか
 ・手数料(印鑑登録300円 印鑑証明書1通300円)


■代理人による申請の場合は下記のとおり3段階の手続となります。
 (登録まで1週間から10日程度かかります。)
(1)委任状を作成する
   委任状は、役場住民生活課住民係にあります。
   委任状は、全て登録されるご本人が記入してください。
   ※詳細については役場住民生活課住民係にお問い合わせ下さい。

(2)申請書を提出する
   『必要なもの』
    ア.登録したい印鑑(シャチハタ印不可)
    イ.代理人の印鑑(認印可)
    ウ.委任状 
   ※申請書の内容審査後、照会書を本人の住所地に転送不可の普通郵便で送ります。

(3)登録証を受け取る
   『必要なもの』
    ア.登録した印鑑
    イ.代理人の印鑑(認印可)
    ウ.照会書(回答書)
    エ.委任状(受け取り用)
      ※照会書と委任状は登録される本人が記入してください
    オ.本人確認できる書類(代理人のもの)
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質問 印鑑証明を発行してもらいたいのですが、どのようにすればいいでしょうか?
回答 印鑑登録証明書の申請には印鑑登録証または住民基本台帳カードの提示が必要です。
印鑑登録証明書の交付に必要なもの次のとおりです。

(1)印鑑登録証をお持ちの方
 ■申請者
  本人

 ■代理の可否
  可能(委任状は不要)。
  注:申請者の住所・氏名・生年月日の確認をしてきてください。

 ■必要なもの
  ・印鑑登録証
  ・窓口に来られる方の本人確認ができるもの
  ・窓口に来られる方の認印

(2)住民基本台帳カードをお持ちの方
  ※印鑑登録の多目的利用申請をされている方に限られます。
 ■申請者
  本人
  注:多目的利用申請時に登録した暗証番号が必要です。

 ■代理の可否
  不可

 ■必要なもの
  ・住民基本台帳カード
  ・本人確認ができるもの
  ・認印

 ※住民基本台帳カードをお持ちで、印鑑登録の多目的利用申請されている方は、コンビニエンスストア及び役場内設
  置の自動交付機でも発行できます。
 
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★戸籍の届出・証明書の交付・住民異動届に伴う本人確認の実施について
 「なりすまし」等を防止するため、受付の際には本人確認を実施しています。
 窓口においでの際は、本人確認のため、次のものをお持ちください。

【官公署発行の写真付きの証明書】
 住民基本台帳カード、運転免許証、パスポート、身体障がい者手帳等

【上記の証明書がない場合】
 健康保険証、年金手帳、社員証、学生証等を2種類組み合わせてお持ちください。
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■手数料
 1通 300円

■受付窓口
 役場 住民生活課 住民係 

■受付時間
 午前8時30分~午後5時15分

■休日
 土・日曜日、祝日、年末年始

<注意事項>
 ・住所を確認してきてください。(アパート名・部屋番号を含む)
 ・印鑑証明を発行するには、先に印鑑登録を済ませておく必要があります。
  なお、印鑑登録申請の手続きについては「印鑑登録をしたいのですが、どのようにすればいいでしょうか?」をご
  覧ください。
 ・印鑑登録証明書の郵便での申請はできません。
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質問 住民票を発行してもらいたいのですが、どのようにすればいいでしょうか?
回答 住民票は、住民の居住関係を証明するものです。本人または同一世帯の方が請求できます。(代理人も可能)

■発行要件
 ・住民票の住所が益城町の場合のみ請求することができます。

■必要なもの
 【住民票に記載されている本人または同一世帯の方が請求する場合】
  ・窓口に来られる方の本人確認ができるもの

 【代理人が来られる場合】
  ・窓口に来られる方の本人確認ができるもの
  ・委任状(委任するご本人が記入・押印したもの)

■発行手数料
300円
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