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平成28年熊本地震 関連情報

益城町もうちょっトーークの開催結果 若者の取組への応援をお願いします!

最終更新日[2016年12月21日]

 益城町の未来について若者同士が意見交換する「益城町もうちょっトーーク~未来トーーク延長戦~」が平成28年12月18日(日)に開催されました。

 町内外から32名の若者(高校生~概ね30歳)が集まり、「町の課題」「10年後の将来像」「将来像実現のためのアイデア」についてワークショップで意見交換を行いました。

 町の復興を「自分事」として捉え「自分達で出来ること」を念頭に置いた意見が多く出され、最後は班ごとに寸劇形式での発表を行うなど、最後まで賑やかなイベントになりました。

 今後は、アイデアの実現化を目指してプロジェクトチームが立ち上がる予定です。

「町の復興のために出来ることをしたい!」と立ち上がった若者の応援を宜しくお願い致します。

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概 要

日 時 平成28年12月18日(日)15時~1745

場 所 益城町保健福祉センターはぴねす

参加者 32名(高校生5名、大学生8名、一般19名)

プログラム

1 開会

2 益城町PR動画視聴

3 課長挨拶

4 第1回未来トーークの振り返り

5 クイズ大会ーー!

6 グループワーク①「町の抱える課題、10年後の理想像」

7 グループワーク②「目標達成のためのアイデア出し」

8 寸劇練習

9 各班発表(寸劇)

10 講評~今後の企画について~

11  集合写真、アンケート

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各班の発表内容

ワークショップの最後には、各班で話し合った事柄を発表していただきました。

発表内容は次のとおりです。

 
 
 班名 タイトル 発表内容
1

チーム
スタイルフリー

スタイルフリー

課題

交流する場、癒しの場、遊ぶ場が無い。町内ではすることが無くて退屈。

10年後の目標

コミュニティスペースが設置・有効活用され、幅広い世代が町中で有意義な時間を過ごせる。

解決の
アイデア

自由に勉強や読書をしたり、友達とおしゃべりしたり、学生が気軽に利用しやすいコミュニティスペースを作る。
軽食やコーヒー等を提供するサービスなど、幅広い世代が楽しめる場所にする。
2チームMBMG

Happytown
プロジェクト

課題

若者の声が拾われていない。もっとメディアに取り上げてもらいたい。

10年後の目標

笑顔が増え、世代間交流も増える。地域の繋がりが生まれ、町外から多くの人が訪れる。

解決の
アイデア

役場等と協力しながら、若者主体のイベントを若者が企画する。
3

明るい益城
プロジェクト

LAMP

課題

夜道が暗く危ない。

10年後の目標

街灯が設置され町が明るくなる。
解決の
アイデア
多くの人に意見を募り、自分達がデザインしたかわいい街灯(町が明るくなるような街灯)を作る。
4

エース山本

益城デパート
(仮)

課題

益城町にはイベントが無くて退屈。

10年後の目標

イベントが継続的に開催され、徐々に町に活気が戻り始める。
若者が集まるようになり、人口増加につながる。

解決の
アイデア

自分達で熊商デパートのようなイベントを企画。益城バーガーなど益城の農産物を使った特産品を販売。
5チームバチスタ

ドリカム

課題

なかなか益城に行く機会がなく、名物や観光スポットが分からない。

10年後の目標

マップに描いたことが実現する。

解決の
アイデア

町の裏道情報などに併せて、できたら良いなと思う店をマップ上に落とし込み、「未来予想図」マップを作る。
6

イメチェン

チーム

みんなが
YouTuber

課題

飯田山やそうめん滝など魅力的な場所があるものの、地震のせいで益城町に対して暗いイメージが定着。

10年後の目標

町を訪れたいと思う人が増加し、賑やかな町に。町のイメージが明るくなる。

解決の
アイデア

YouTubeに町の魅力的な場所をアップして拡散。

参加してみての感想

 ・前回よりも内容が濃くて、寸劇もあって参加している実感があって楽しかった。

 ・“復興”ということが、暗いことだけでなく希望があるものに感じました。

 ・話し合う時間が短かった。もう少し具体的な話をしたかった。

 ・継続が重要ですので、是非、若者主導で今後も続けてほしい。        など

 

参加者が面白いと思ったアイデア

 ・ドリカムチームのアイデア、自分の意見やこうなってほしいと思った事が実現するとうれしい!!

 ・街灯(自分たちで考えたイラストのある)をSNSで拡散し、PRする。

 ・フリースペースをつくって、町民の皆様が集まれる場所にする。        など

 

 

その他(今後こんなことしてみたい!という意見など)

  ・益城ならではの食べ物、品を考えて作る!イベントを立ち上げる!

  ・町の若者が中心となって、1週間に1度でもカフェなどを開く。

  ・もし提案したアイデアが採用された時は実際に関わってみたい。       など

 

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