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平成28年熊本地震 関連情報

益城町災害公営住宅入居仮申し込みについて(1/15~2/28)

最終更新日[2017年12月6日]

益城町災害公営住宅の入居者を募集するため、仮申し込みを受け付けます。原則仮申し込みを行った世帯に限り、本申し込みができます。

 また、仮申し込みの結果に基づき、地区ごとの整備戸数などを見直します。大変重要な申し込みとなりますので、災害公営住宅へ入居を希望される世帯は、必ず期限までに申し込みください。

※災害公営住宅とは、平成28年熊本地震により住宅を滅失し、自力では住宅再建が難しい方のために、町が公営住宅法に基づき建設するものです。

 

仮申込受付期間

 平成30115日(月)から228日(水)まで

 ・混雑を避けるため、震災前にお住まいだった地区ごとに受け付けます。

  ◇添付資料 仮申込受付日程 新しいウィンドウで(PDF:51.9キロバイト)

 休日受け付けは、121日(日)、218日(日)のみです。

  受付時間:午前9時~正午、午後1時~3時(全地区対象)

 

受付場所・受付時間

861-2295 益城町木山594

 役場仮設庁舎2階 復興整備課仮申込受付窓口

 午前9時~正午、午後1時~5

原則として、上記窓口で受け付けます。遠方に避難している等の理由で窓口に来られない方は、簡易書留に限り郵送での申し込みも受け付けます(必ず日中につながる電話番号を記入してください)。

 

災害公営住宅の入居要件

次の①~⑥の全ての要件を満たす必要があります。

 ①   平成28年熊本地震により益城町で居住していた住宅が被災し、その住宅のり災判定が「全壊」の世帯。または、  

    り災判定が「大規模半壊または半壊」であり、その住宅を解体していること。

 ②   居住できる家を所有していないこと。

 ③   仮設住宅や避難先等に居住しており、現に住宅に困窮していること。

 ④   被災者生活再建支援制度の加算支援金を申請していない・受給していないこと。

 ⑤   申し込み世帯に暴力団員がいないこと。

 ⑥   町税等の滞納がないこと。

 ・入居時には、敷金(家賃の3か月分)の支払い、連帯保証人が必要です。

ペットの飼育について

災害公営住宅でのペットの飼育は原則認めません。ただし、震災前から飼育されているペットに配慮し、町が示した条件を満たす場合に限り飼育を認めます。

○ペット飼育についての条件(飼育基準)

(1)飼育するペットの基準

 ①   飼育できるペットは、平成28年熊本地震の際に同居していたペットで、そのペット1代限りとする。ただし、⑤およ  

   び⑥に該当の動物は除く。

 ②   新たにペットを飼育することはできない。

 ③   飼育できるペットは、犬、猫、小動物(ウサギ、ハムスター、小鳥など)とする。

 ④   飼育できるペットの大きさは、重さがおおむね合計10㎏以内でゲージなどに入れて、非常時に1人で持ち運びが  

   できる大きさとする。ただし、⑤および⑥に該当する動物は除く。

 ⑤   盲導犬や介助犬など身体障がい者補助犬法(平成14年法律第49号第2条第1項)に規定する身体障がい者補助 

        犬。

 ⑥   医療を目的としたペットであり、診断書により必要とされた動物。

(2)飼い主の義務

 ①   ペットは居室内で飼育すること。

 ②   飼育届出書および飼育誓約書を提出すること。

 ③   異性別の犬を2匹以上飼育する場合は、その犬が避妊または去勢の手術を受けていること。

 ④   猫を飼育する場合は、その猫が避妊または去勢の手術を受けていること。

 ⑤   本ペット飼育基準に該当しないペットの飼育や近隣への迷惑行為など、悪質な場合は住宅の明渡し請求および

    訴訟されることについて承諾すること。

 ⑥   ペットの飼育に起因した住宅の汚損または破損は入居者負担で原状復旧すること。 

仮申し込みに必要なもの

 ①添付資料 災害公営住宅入居仮申込書 新しいウィンドウで(PDF:232.5キロバイト)

 ②   印鑑

 ③   り災証明書の写し

 ④   大規模半壊または半壊の世帯は、解体証明書(町環境衛生課から発行)の写しまたは滅失登記簿謄本の写し 

  平成2911日時点で益城町に住民票がない方は、平成28年分源泉徴収票、年金額改定確定通知書、

    得税(または町県民税)申告書の写し等の入居予定者全員の所得が確認できる書類

 

家賃の目安

 災害公営住宅の家賃は、入居世帯全員の収入や入居する団地の規模、立地、構造等により町が決定します。

 なお、家賃のほか、毎月の共益費や水道光熱費、退去時の原状回復費用等の負担があります。 

添付資料 災害公営住宅の家賃の算定について 新しいウィンドウで(PDF:403.6キロバイト)

 【参考1】災害公営住宅家賃の例            (熊本県住まいの再建災害公営住宅ガイドブック参照)

区分

入居者の収入

(政令月収

入居家賃の例(円)

LDK

DK

2LDK3DK

3LDK(4DK)

0円~104,000

15,000

19,000

23,000

27,000

104,001円~123,000

18,000

22,000

27,000

32,000

123,001円~139,000

20,000

26,000

31,000

36,000

139,001円~158,000

23,000

29,000

35,000

41,000

158,001円~186,000

26,000

33,000

40,000

47,000

186,001円~214,000

31,000

38,000

46,000

54,000

7

214,001円~259,000

36,000

45,000

54,000

63,000

8

259,001円~       

42,000

52,000

63,000

73,000

 ※政令月収は、一緒に入居しようとする者で収入のある方全員の所得合計額より算出します。算出にあたっ 

  ては、給与等の支給額、公的年金等(一定額を減額)、公営住宅法に定める世帯属性等による控除(扶養 

  控除、障がい者控除など)などを考慮します。また、団地ごとに家賃は異なります。