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福祉・健康

介護(予防)サービスの利用のしかた

最終更新日[2016年2月29日]

 介護サービス・介護予防サービスともに、個人の状態に合わせたケアプラン・介護予防ケアプランを作り、それにもとづいてサービスを利用します。

 ケアプラン、介護予防ケアプランの相談・作成は全額を介護保険が負担しますので、利用者負担はありません。

 

要介護1~5の認定を受けた方

 ▼在宅でサービスを利用したい方

 ケアマネジャー(介護支援専門員)に居宅サービス計画(ケアプラン)を作成してもらい、その内容に沿ってサービスを利用します。

  • 居宅介護支援事業所のケアマネジャーに居宅サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼します。
  • ケアマネジャーに居宅サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼したことを町に届け出ます。居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書
  • ケアマネジャーが利用者と面接して、問題点や課題を把握し、家族やサービス事業者を含めた話し合いを行って、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成してもらいます。
  • 居宅サービス計画(ケアプラン)に基づき、サービス事業者と契約後、サービス利用を開始します。
  • サービス利用の開始後も、状況の変化に応じて居宅サービス計画(ケアプラン)の変更ができますので、担当ケアマネジャーに相談してください。

 ▼施設に入所したい方

 希望の介護保険施設に入所の申し込みを行ってください。入所することが決まった際には、入所契約を結び、施設の介護支援専門員が作成する施設サービス計画の内容に沿ってサービス(介護)が受けられます。

 

要支援1・2の認定を受けた方

 地域包括支援センターの職員が中心となって、住みなれた地域でいつまでも自立した生活を続けられるよう支援していきます。

  • 地域包括支援センターの職員に介護予防サービス・支援計画(ケアプラン)の作成を依頼します。
  • 地域包括支援センターに介護予防サービス・支援計画(ケアプラン)の作成を依頼したことを町に届け出ます。
  • 家族や地域包括支援センターなどの担当者と今どのようなことで困っているのか、これからどのような生活を希望するかなどについて話し合い、具体的な目標や利用する介護予防サービスを定めた介護予防サービス・支援計画(ケアプラン)を作成します。
  • 介護予防サービスを行うサービス提供事業者と契約を結び、介護予防サービス・支援計画(ケアプラン)に沿って、介護予防サービスを利用します。また、一定期間後に地域包括支援センターなどの担当者が目標の達成状況を確認し、介護予防サービス・支援計画(ケアプラン)の見直しを行います。
  • サービス利用の開始後も、状況の変化に応じて介護予防サービス・支援計画(ケアプラン)の変更ができますので、地域包括支援センターなどの担当者に相談してください。
  • 地域包括支援センターが、他の居宅介護支援事業所に業務委託し、介護予防サービス・支援計画(ケアプラン)を作成する場合があります。
     
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