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子育て・教育

子ども医療費助成事業

最終更新日[2017年3月3日]
 

子ども医療費助成事業とは

満15歳の年度末(義務教育修了)までのお子さんにかかった保険診療分の医療費負担相当分を、助成する制度です。

                                         

助成を受けるには

役場こども未来課での手続きが必要です。

【申請に必要なもの】
 ①子どもの氏名が記載されている健康保険証
 ②印鑑(スタンプ式は不可)
 ③受給資格者の預金通帳又はキャッシュカード
 ④転入者はその年の1月1日の住所地の市区町村が発行する所得課税証明書(所得金額、扶養人数、課税状況の記載の 

  あるもの) 
 

助成方法について

1.現物給付
 県内の保険医療機関(調剤薬局を含む)で外来受診の際に、毎回健康保険証と子ども医療費受給者証(ピンク色)を併せて提示すると、一部負担金の支払いは不要になります。

※保険証と受給者証を併せて提示されなかったり、入院・県外の医療機関及び自衛隊病院で受診された場合等は一部負担金

 を支払い、後日役場へ医療費助成の手続き(償還払い)をしてください。


2.償還払い

 「子ども医療費給付金請求書」に領収書を貼付するか、又は医療機関において、診療点数及び領収金額等を記入してもらい、こども未来課窓口に請求してください。

助成金の請求期間は、診療月の翌月から6カ月以内です。(例:1月診療分 → 2月から7月までの間に請求)

 受付期間の過ぎたものについては、助成ができません。

※同じ月に受診した分はまとめて請求してください。翌月以降の追加請求は助成できません。

診療月内の請求はできません。

※治療用装具(補装具、医療用眼鏡等)については、保険適用が認められた場合には、子ども医療費助成対象になります。
※接骨院、整骨院等については、受診の翌月にひと月分の証明(受診日数・総医療費・一部負担金等の記載があること)を
もらってください。

 

【請求に必要なもの】 

 ①子ども医療費受給者証 

 ②子ども医療費給付金請求書(役場に設置しています。窓口でご記入ください)

 ③印鑑(スタンプ式は不可)

 ④保険給付決定通知書等(高額療養費や付加給付、装具等により保険者から給付があった場合)

 

3.助成できないもの
 健康保険のきかないもの・・・入院時食事療養費、差額室料、薬の容器代、健診、予防接種、交通事故(第三者傷害)等
 災害共済給付金の対象となるもの・・・保育所、幼稚園、学校の管理下での事故等にかかる診療代等

 

 

熊本地震で半壊以上の被害を受けられた方

 罹災証明で半壊以上の判定を受けられた場合、保険者によっては一部負担金の免除を行われています。その場合は、子ども医療費ではなく、保険者による免除が優先となりますので、必ず免除証明書を医療機関等に提示してください。免除に該当される場合、子ども医療費の償還払いも対象外となります。詳しくは、各保険者へお尋ねください。

 

 

 

こんな時には届出が必要です

1.加入健康保険(内容のみを含む)、届出口座が変わったとき
2.住所、氏名が変わったとき
3.町外へ転出するとき
4.受給資格を失ったとき 
5.受給者証を紛失したとき
6.給付事由が第三者の行為によって生じたものであるとき
7.生活保護を受けるようになったとき
8.その他届出事項に変更があったとき

このページに関する
お問い合わせは
こども未来課
電話:096-286-3117
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