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暮らし・手続き

特定疾病の診療負担を軽減できます(国保)

最終更新日[2016年1月8日]

特定疾病とは

益城町国民健康保険加入者で厚生労働大臣の指定する疾病(特定疾病※)の診療を受けている人は、「役場 住民保険課 保険年金係」でお手続きすると、診療の負担限度額を減らすことができます。

※特定疾病は次の3つ

(1)人工透析を実施している慢性腎不全

(2)血友病

(3)抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み厚生労働大臣の定める者に係るものに限る)

 

自己負担限度額

毎月の自己負担限度額が1つの医療機関につき1万円となります。

ただし、70歳未満の「人工透析を実施している慢性腎不全」で上位所得世帯※の人は自己負担限度額が2万円となります。

※上位所得世帯とは

 同一世帯の全ての国保被保険者の国民健康保険税算定に用いられる基礎控除後の所得合計額が600万円を超える世帯

(住民税の所得申告がない世帯も上位所得世帯とみなされるため、収入がない人も必ず所得の申告をしてください。)

 

手続きに必要なもの

添付資料 国民健康保険特定疾病認定申請書 新しいウィンドウで(PDF:114.4キロバイト)

上記をダウンロードするか、役場 住民保険課 保険年金係で事前に入手してください。

●医師の意見書

上記申請書に「医師の意見欄」がありますので、医療機関において意見欄を記入・押印していただき、それを住民保険課窓口にお持ちください。

※医師の意見書は、益城町国保に加入する前の医療保険者が発行した「特定疾病療養受療証」に代えることができます。

●印鑑(スタンプ印は不可)

●国民健康保険証

 

特定疾病療養受療証

特定疾病療養受療証
申請内容に問題がなければ「国民健康保険特定疾病療養受療証」を交付します。
医療機関への受診時に保険証とともにご提示ください。

なお、受療証は、70歳から74歳までの人を除き、年に1度「8月1日付け」で更新されます。

更新にあたっては、住民保険課から新しい受療証を送付しますので、再度の申請手続きは不要です。

このページに関する
お問い合わせは
住民保険課 保険年金係
電話:096-286-3113
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