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暮らし・手続き

退職後の健康保険の手続きについて

最終更新日[2015年3月11日]

「退職後の健康保険」について

退職後、職場の健康保険を抜けた人について、下記のいずれかの健康保険に加入する必要があります。

1.任意継続健康保険

 下記をご覧ください。

2.国民健康保険

 くわしくは「国民健康保険の加入について」をご覧ください。

3.ご家族の健康保険(被扶養者)

 くわしくは「職場の健康保険の扶養に入れば保険税がかかりません」をご覧ください。

 

任意継続健康保険とは

退職などで職場の健康保険の被保険者の資格を喪失した場合、一定の条件を満たせば最長で2年間、個人でその保険を継続して加入することができる制度です。

 

任意継続健康保険に加入できる条件(全国健康保険協会の場合)

次の2つの条件をすべて満たしている必要があります。

(1)資格喪失日の前日(退職日など)までに、健康保険の被保険者としての加入期間が継続して2か月以上あること。

(2)資格喪失日(退職日の翌日)から20日以内(20日目が土日祝祭日の場合は翌営業日まで)に申出書を提出すること(郵送での提出の場合は、20日以内に必着)。

※全国健康保険協会以外の健康保険に加入していた人は、それぞれの健康保険者に条件をご確認ください。

 

任意継続健康保険と国民健康保険との違い

1.医療給付サービス(病院に受診したときの自己負担額)は、ほとんど同じです。

2.任意継続の保険料と、国民健康保険税は以下のような特徴があります。

(任意継続の保険料)

  •退職時の標準報酬月額に基づいて決定され、保険料は原則2年間変わりません。
  •扶養家族の方の保険料はかかりません。
(国民健康保険の保険税)
  •前年の所得などに応じて決定されます。
  •国民健康保険の世帯人員数に応じて決定されます。
  •保険税の退職理由に伴う減免制度があります。

 

※具体的な保険料(税)の比較をしたい場合は、任意継続の保険料については各健康保険者に、益城町の国民健康保険  税については税務課 住民税係(税務課直通 096-286-3380)にお尋ねください。

 

外部リンク

全国健康保険協会(協会けんぽ)ホームページ「退職後の健康保険について」

全国健康保険協会(協会けんぽ)熊本支部ホームページ(業務グループ直通電話:096-340-0262) 

このページに関する
お問い合わせは
住民保険課 保険年金係
電話:096-286-3113
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