総合トップへ
ホーム  >  暮らし・手続き [ 税・保険・年金 ]  >  延滞金について

暮らし・手続き

延滞金について

最終更新日[2015年4月10日]

 町税は、定められた納期限までに自主的に納めていただくものです。納期限内に納付されている方との公平を保つため、納期限後に納付される方は、納期限後の日数に応じて本来の税額に加えて延滞金を納付していただくことになります。

 

 平成27年度より、延滞金は完全徴収となりますので、納期限内の納付へのご理解とご協力をお願いします。

 

 延滞金の割合(平成26年1月1日以降)

 国税における延滞金の見直しに伴い、徴税についても平成26年1月1日以降の延滞金の割合が見直しとなりました。

 各年の特例基準割合に年7.3%を加算した割合です(上限14.6%)。

 ただし、納期限の翌日から1カ月を経過する日までの期間については、各年の特例基準割合に1%を加算した割合と

なります(上限は7.3%)。

<参考>

 

納期限の翌日から1カ月以内 

   納期限から1カ月経過後      

平成26年

 2.9%

 9.2% 

 平成27年

 2.8%

 9.1%

 

 ※特例基準割合とは

  各年の前々年の10月から9月までの各月における銀行の新規の短期貸出約定平均金利の合計を12で除して得た割合とし

 て各年の前年の12月15日までに財務大臣が告示する割合に、年1%の割合を加算した割合をいいます。

  平成25年10月~平成26年9月における貸出約定平均金利(平成27年の延滞金に適用される割合)は、0.8%です。

 

 H27年中の延滞金の割合

 <納期限の翌日~1カ月以内>

  延滞金の割合=特例基準割合+1%

  H27年中の延滞金の割合=(0.8%+1%)+1%=2.8%

 

 <納期限から1カ月経過後>

  延滞金の割合=特例基準割合+7.3%

         特例基準割合=貸出約定平均金利+1%

  H27年中の延滞金の割合=(0.8%+1%)+7.3%=9.1%

このページに関する
お問い合わせは
税務課 納税係
電話:096-286-3116
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。