総合トップへ
ホーム  >  暮らし・手続き [ ライフイベント [就職・退職] ]  >  社会保険の任意継続が切れて国保に入るとき

暮らし・手続き

社会保険の任意継続が切れて国保に入るとき

最終更新日[2016年3月18日]

 社会保険の任意継続が切れたときは、国民健康保険に加入するか、もしくは、家族の社会保険に扶養として加入することになります。

 任意継続は、退職後2年間を経過するか、または、納付期限までに保険料を納付しなかった場合に切れることとなっています。

 国民健康保険に加入するには、次のとおり手続きが必要になります。

 

【国保加入の手続きに必要なもの】

●加入届 ※加入届は、役場の窓口にあります。

●印鑑(スタンプ式印鑑は不可)

 ⇒保険税の口座振替を申し込まれる場合は、金融機関の届出印が必要です。

●任意継続が切れたことを確認するための証明書類

 例:「健康保険任意継続被保険者資格喪失通知書」、「任意継続組合員資格喪失証明書」など

   ※証明書類は、通常、加入している保険者から自動的に送付されてきますが、保険者によっては、依頼しないと送付されない場合があります。

 

【加入届の提出窓口】

●益城町役場仮設庁舎1階 住民保険課 保険年金係 

 任意継続が切れた場合は、「任意継続の資格喪失年月日」以降に加入手続きをしていただくことになります。

 任意継続資格が切れる前に国保の加入手続きはできませんので、あらかじめご了承ください。

41日に任意継続が切れる場合は、41日以降にご来庁のうえ加入手続きを行ってください。

 

【手続きに係る時間】

●国民健康保険の加入手続き自体は、10分程度で終わります。

手続き終了後、国保の保険証は即日お渡しいたします。

 

このページに関する
お問い合わせは
住民保険課 保険年金係
電話:096-286-3113
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。