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暮らし・手続き

熊本地震の被災者に係る益城町国民健康保険の一部負担金還付手続きについて

最終更新日[2016年8月4日]

この度の熊本地震により被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

 さて、平成28年熊本地震により被災された「益城町国民健康保険加入者の医療機関窓口での一部負担金の猶予・免除」については、下記添付ファイル①のとおりとなっているところですが、このほど、国から【免除の要件に当てはまる方がすでに医療費を支払っている場合】の具体的な還付手続きについて内容が示されましたのでお知らせいたします。

 つきましては、「免除の要件に当てはまる益城町国民健康保険加入者がすでに医療機関等に対して支払ってしまった一部負担金の還付手続き」について、次のとおり還付申請手続きを受け付けますので、関係書類等をお持ちのうえ、お早目に手続きされますようご案内申し上げます。

 

1 手続きの開始時期

  平成28年7月20日(水曜)から ※土、日、祝日を除きます。 

2 手続きの場所

  益城町役場仮設庁舎1F 住民保険課 保険年金係 

3 手続きの方法・手順 <当面の還付申請手順> 

 

手順① まず、それぞれの要件に応じた確認書類を用意してください。 

 

要   件

左欄の要件を確認するために必要な書類

1

住家が全半壊、全半焼又はこれに準ずる被災をした場合

り災証明書(写しでも可)

⇒住家の被災状況(半壊以上)を確認します。

2

主たる生計維持者が死亡した場合

死亡診断書、警察の発行する死体検案書

3

主たる生計維持者が「重篤な傷病」を負った場合

※重篤な傷病とは、1か月以上の治療を有すると認められるものをいいます。

医師の診断書

4

主たる生計維持者の行方が不明である場合

警察に提出した行方不明届の写しなど

5

主たる生計維持者が業務を廃止・休止した場合

公的に交付される書類であって、事実の確認が可能なもの(税務署に提出する廃業届、異動届の控え等)

6

主たる生計維持者が失職し、現在収入がない場合

雇用保険受給資格者証、事業主等による証明

 

手順② 上記①のほか、次の関係書類等も確認させていただきます。

※手順1を含め、手続きの際に関係書類が不足する場合は、還付申請をお受けすることはできません。手続きにお越しの際は、再度、関係書類がそろっているかご確認のうえ、お越しいただきますようお願い申し上げます。 

 関係書類として必要な物

確 認 事 項 等

医療費の領収証

医療機関において支払った一部負担金の額を確認するため

※領収証を紛失している場合は、可能な限り医療機関へ再発行を求めてください。支払証明書でも対応できます。

国保の保険証

国保の加入状況を確認するため

世帯主名義の通帳等

医療費の還付金は、世帯主名義の金融機関口座へ振込となります。

印鑑(スタンプ式不可)

申請書に押印していただくために必要です。

※領収証は、申請前の整理にご協力をお願いします。

整理の仕方は、次のファイルをご確認ください。

 

 

※今回の医療費還付の対象とならないものは、次のとおりです。

平成28年4月13日以前受診分の全ての医療費

平成28年4月14日の地震発生時刻前受診分の医療費

●入院時の食事代(標準負担額)

●入院時の部屋代(差額ベッド代)

●その他、保険診療外の費用

●はりきゅう、あんま・マッサージ、整骨院等の受診費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【注意】当面還付の対応ができない医療費は、次のとおりです。

●平成28年4月受診分の医療費領収証のうち、「4月13日以前から入院し、4月14日以降も継続して入院していた場合の医療費(この場合、震災前と震災後の医療費の切り分けができないため、当面は、還付額の算定ができません。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手順③ 手順①と②の書類を住民保険課窓口に持参し、「国民健康保険一部負担金還付申請書」を記入、押印する。

※申請書は、窓口に備え付けているほか下記からダウンロードできます。

 

 

4 申請後還付までの流れ

 一部負担金の還付金については、申請後2~3週間程度を目安に国保世帯主様名義の金融機関口座へお振り込みいたします。

 なお、お振り込みの際は、還付金決定通知をお送りすることとしています。

 

※申請受付開始後、しばらくの間は、窓口の混雑が予想されます。長時間お待たせすることも考えられますので、あらかじめご了承ください。

 

  

●役場によくあるお尋ね

問1 後期高齢者医療に加入している場合の還付手続きは?

(答え)後期高齢者医療制度の加入者については、熊本県後期高齢者医療広域連合からの連絡がありましたので平成28年8月8日(月曜)から、医療費還付の受付を開始いたします。別途このホームページにお知らせの記事を載せてておりますのでご確認ください。

 

問2 社会保険に加入していますが、医療費の還付は役場でできますか?

(答え)全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入されている方については、直接、加入中の健康保険者(協会けんぽ)へお尋ねください。その他の健康保険組合にご加入されている場合も、それぞれの保険者にお尋ねいただくこととなります。益城町役場へお越しいただいても医療費の還付はできません。

 

問3 医療費の還付申請は受診後すぐにできますか?

(答え)受診してすぐに町へ還付申請すると、医療機関からの返金と重複して還付になる危険性が生じます。このため、益城町国民健康保険では、受診月の翌月10日を過ぎてからの還付申請をお願いしています。例えば、7月受診分の医療費については、8月11日から申請可能ということになります。8月10日までは、医療機関の窓口で返金のお願いをされてください。そのうえで、返金を受けることができない場合は、8月11日以降、町に対して還付申請書をご提出いただくことになります。

 

・申請時期についての説明ファイル


 

 

 

 

 

【関連ファイル】

添付資料 一部負担金の取扱いチラシ(厚生労働省) 新しいウィンドウで(PDF)



 

 

 

このページに関する
お問い合わせは
住民保険課 保険年金係
電話:096-286-3113
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