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福祉・健康

自立支援医療費(育成医療)について

最終更新日[2017年5月19日]

 自立支援医療(育成医療)とは、18歳未満の児童で、身体障がい者福祉法に定める障がいと同じ程度の障がいを有するか、現存する疾患が、これらを放置すると将来同法に定める障がいと同じ程度の障がいを残すと認められる児童に対して、手術等により確実な治療効果が期待できる場合に、生活能力を得るために給付する医療をいいます。医療費に対する自己負担分が総医療費の最大10%となります。(本人又はその世帯の所得等により負担額の上限があります。)

 

  益城町では、満15歳の年度末までは、子ども医療費助成制度の対象となりますが、この制度は、子ども医療費助成制度に優先して行われます。育成医療受給後に残った自己負担額分が子ども医療費助成制度の対象となります。

 

【手続きに必要なもの】

   ・申請書(両面印刷をお願いします。) 添付資料 育成医療申請書 新しいウィンドウで(エクセル:93.5キロバイト)
   ・意見書(両面印刷をお願いします。) 添付資料 育成医療意見書 新しいウィンドウで(エクセル:52.5キロバイト)

   ・本人の保険証

   ・世帯全員分の課税証明書(益城町で確認できる方については不要)

    ※治療開始日が6月30日までの場合は前年度分(前々年の所得)、7月1日以降の場合は現年度分(前年の所得)

   ・身体障がい者手帳(交付がある方のみ)

   ・印かん(朱肉を使うもの)

   ・個人番号(マイナンバー)に関する書類

 

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