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福祉・健康

重度心身障がい者医療費助成制度について

最終更新日[2017年8月2日]
 

【重心医療助成とは】

重度の心身障がい者が、健康保険証を使用して診察・投薬等を受けた場合、医療機関等へ支払った保険適用の自己負担分に対して医療費を助成する制度です。

 

【助成の対象(資格要件)】

町内に住所を有する満1歳以上の者で、医療保険各法の規定による被保険者又は被扶養者で下記のいずれかに該当する方。(障がい者施設等に入所されている方については、住所地特例の対象となる場合があります。)

  ・身体障がい者手帳  1級・2級

  ・療育手帳  A1・A2

  ・精神障がい者保健福祉手帳  1級

  ・福祉手当受給相当者

  ※本人又はその父母、配偶者、子の所得が一定額を超える場合は、助成を受けることができません。

 

【助成額】

医療機関等で負担した一部負担額から、高額療養費や付加給付等で給付される額を差し引いた額が、次の①②を超えている場合、その超えた金額が助成されます。

  ①入院の場合・・・一つの医療機関につき月額2,040円

  ②外来の場合・・・一つの医療機関につき月額1,020円

   ※一つの医療機関とは、病院と院外処方の薬局を合わせたものをいいます。


 

【助成の受け方】

 1.医療機関等へ、医療保険等で定められた一部負担金をお支払いください。

 2.助成申請書の太枠内を記入し、受診した医療機関等で、1ヶ月ごとの証明を受けてください。

   ※証明に代えて、医療点数等の明細の記載のある領収証(コピー可)を、証明欄に添付することもできます。

 3.助成申請書は、診療月の翌月から起算して1年以内に福祉課へ提出してください。

   ※医療費助成の申請は、診療月を単位としますので、1ヶ月の診療分はまとめて提出してください

    (支払月ではありませんので、ご注意ください。)

 

【手続きに必要なもの】

Ⅰ.資格認定申請   添付資料 受給資格認定申請書、委任状 新しいウィンドウで(ワード:36.5キロバイト)

  ・資格認定申請書(様式はダウンロードできます)

  ・所得調査に関する委任状(様式はダウンロードできます)

  ・本人の保険証

  ・助成の対象となる手帳等

  ・本人名義の通帳等

  ・本人、父母、配偶者、子の課税証明書

   ※申請日が7月以前の場合は前年度分(前々年の所得)、8月以降の場合は本年度分(前年の所得)

  ・印かん(朱肉を使うもの)

  ・個人番号(マイナンバー)に関する書類

 

Ⅱ.医療費助成申請   添付資料 医療費助成申請書 新しいウィンドウで(PDF:128.8キロバイト)

  ・医療費助成申請書(様式はダウンロードできます)

    ※後期高齢者医療制度の方については、緑色の用紙の使用をお願いします。

  ・医療機関発行の領収証

  ・受給資格者証

  ・印かん(朱肉を使うもの)

 

Ⅲ.変更・消滅届(氏名変更、住所変更、保険変更、転出、死亡等) 

  ・異動届出書(様式はダウンロードできます)  添付資料 異動届出書 新しいウィンドウで(ファイル:87.4キロバイト)

  ・保険変更の場合は、保険証

  ・受給資格者証

  ・死亡の場合は、申立書及び相続人名義の通帳等(助成金を相続人の口座へ振り込むための申し立て)

         添付資料 相続人口座払い申立書 新しいウィンドウで(エクセル:23.5キロバイト)

  ・印かん(朱肉を使うもの)

  ・個人番号(マイナンバー)に関する書類

 

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