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新庁舎の設計が全て完了しました

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新庁舎の設計が全て完了しました

庁舎イメージ図
 町では、令和2年(2020年)2月に取りまとめた「益城町新庁舎建設基本設計」に基づき、「益城町新庁舎建設実施設計」を作成しました。
 実施設計とは、実際に建設工事を行うための構造や設備、使用材料など、詳細を取りまとめたものです。
 実施設計が完了したことにより、新庁舎建設に関する設計が全て完了しましたので、その概要をお知らせします。
 今後は、工事業者を決定し、令和4年度(2022年度)中の供用開始を目指して事業を進めていきます。

  •  益城町新庁舎建設実施設計【説明書】(PDF:6.39メガバイト) 別ウインドウで開きます
      
    復興まちづくり支援施設イメージ
     新庁舎の設計と併せて、「気軽に集える住民活動と交流の場」、「熊本地震の記憶の継承の場」、「災害に備える場」として、「復興まちづくり支援施設(仮称)」を新庁舎と同一敷地内に整備します。
  •  この施設は、耐震構造の平屋建てで、町の復興を目的としたイベントなどに使用できる多目的室を2室、展示ギャラリー、災害発生時のための備蓄倉庫や床下収納などを備えます。

  • 計画概要

  • 鳥瞰イメージ図
    • 所在地:益城町大字宮園702番地 ほか
    • 【新庁舎】
    • 建物構造:免震構造、鉄筋コンクリート造(主構造)
    • 階数:地上4階建て
    • 延べ面積:6,865.98平方メートル
    • 【復興まちづくり支援施設(仮称)】
    • 建物構造:耐震構造、木造
    • 階数:地上1階建て
    • 延べ面積:398.80平方メートル
     

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    配置計画と造成計画

     

    配置計画

    配置計画図
     新庁舎と復興まちづくり支援施設(仮称)・街区公園は、一体的な利用を想定し、敷地南側に建設予定の交通広場との連携も図りやすい、敷地中央から南側に集約配置します。
  •  木山交差点から庁舎敷地東側に面する町道木山宮園線沿いの通りを、町の中心となるメイン動線と捉え、通りから少し敷地側に入った路地状の通りを、歩行者が安全にまち歩きを楽しめる空間とします。
  •  敷地北側に約130台分の来庁者駐車場を整備し、雨の日でも乗り降りしやすい庇付きの「障がい者等用駐車場」と「障がい者等優先駐車場」を整備します。
     

    造成計画

  • 敷地断面イメージ図
    新庁舎の敷地は、段差をできるだけ無くし、なだらかな一面の土地として整備します。来庁者が利用しやすく、バリアフリーに配慮し、災害が発生した場合に活動広場としての機能も有します。

    北西側から見た新庁舎
    北西側から見た新庁舎

     

    建設に要する事業費

     
    建設事業費
     新庁舎の財源には、熊本地震からの復旧に活用できる「一般単独災害復旧事業債」を充てます。起債(借金)となりますが、85.5%が国からの交付税で補てんされる見込みです。 復興まちづくり支援施設(仮称)の財源には、国の「都市防災総合推進事業」による補助を見込んでいます。
     
     

    今後のスケジュール

     
    スケジュール表
     今後、入札で建設工事業者を決定し、令和3年当初から新庁舎と復興まちづくり支援施設(仮称)の工事に着手予定です。復興まちづくり支援施設(仮称)は令和3年度、新庁舎は令和4年度の完成を予定しています。 進ちょく状況は、町広報紙面や本ホームページなどで紹介していきます。
     



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