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大楠山安養寺跡<福田地区・福原>

最終更新日:

 福原の谷間に中世寺院大楠山安養寺の存在が伝えられる。開基は延暦年間(728~806年)に桓武天皇の勅願寺として釈迦院弉善大師が創建したといわれる。本尊は弉善大師作といわれる医王善逝薬師である。現在寺社領は竹林と化しているが、寺跡には安養寺に関係すると思われる板碑・古井戸・五輪塔の残欠等が散見される。本尊であった薬師如来三尊像は、「内寺薬師堂」に祀られている

 

 大楠山安養寺跡


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