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第2期益城町まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました

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第2期益城町まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました

平成27年に、国では、平成20年から始まった日本全体の人口減少に歯止めをかけ、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目標として、その実現に向けて「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」と「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が策定されました。
本町においても平成27年において、町の中長期の人口展望を表す「益城町人口ビジョン」と政策目標等を示した「益城町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
その後、平成28年熊本地震が発生したことから、平成30年度において震災の影響を踏まえて、「震災による離町の抑制、離町者の早期帰還の実現」「交流人口・関係人口の増加」「町の活気・賑わいの創出」の3つの方向性を重視して総合戦略の改訂を行いました。
そのような中、令和元年6月には、国より第2期の「まち・ひと・しごと創生基本方針2019」が発表され、第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に向けた基本的な考え方が示されたことから、本町においても第2期益城町まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定を行いました。

 

第2期益城町まち・ひと・しごと創生総合戦略策定の基本的な考え方

  1. 第1期総合戦略からの継続を重視しつつ、「新たな視点」を取り込む等の必要な強化を行う。
     平成30年度に震災の影響を考慮した大幅な見直しを行っており、解決すべき課題も継続している状況ですので、抜本的な見直しは行いませんが、国の「まち・ひと・しごと創生基本方針2019」で示された新たな視点や、AI・IoTといったSociety(ソサエティ)5.0の実現に向けた技術の活用、SDGs(エスディージーズ)の観点を積極的に取り込んでいくこととします。

  2. 既に活動されている個人・団体の想いを取り込んで策定する。
     本町では既に多くの個人・団体の方が総合戦略に沿った活動をされています。協働のまちづくりの考え方に基づき、すでに活動されている方々の意見や想い、期待を伺いながら策定します。
 

第2期益城町まち・ひと・しごと創生総合戦略が目指す町の将来像

 益城町人口ビジョンに掲げる将来目標人口36,000人の達成に向け、町が持つ強みをさらに磨き上げることで、都会的な便利さと田舎的な穏やかさの調和がとれた環境の中で、特に若い世代や子育て世代の人が心豊かに、人・自然・世界とつながりながら、仕事や結婚・出産・子育て等の「取り組みたい」と思ったことに自信を持って取り組める、すなわち”ちょっとよくばりな暮らしを実現できる”町を目指します。
 

第2期益城町まち・ひと・しごと創生のターゲット

 まち・ひと・しごと創生総合戦略は、将来の人口展望を示した人口ビジョンを踏まえ、将来にわたって持続可能な地域社会を実現するための戦略です。平成27年の国勢調査における本町の人口移動の数値を見ると、特に10歳代後半~20歳代前半の若い世代で多くの人口流出がおこっています。また、厚労省が公表する人口動態統計月報年計(概数)によると、平成30年度の出生数の約9割は20~39歳の女性によるものであり、この年齢層の女性が減少することは出生数が大きく減少することを意味しています。
人口の減少に歯止めをかけ、将来にわたって持続可能な社会の実現するために、現在、本町に住んでいる人や関わりのある人のくらしや思いを大事にしながらも、若い世代や女性の視点をより意識した施策を展開します。 

計画期間

 2020年(令和2年)から2024年(令和6年)
 

4つの政策目標

  1. 時代にあった環境をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連動する
  2. 若い世代の移住・定住の流れをつくる
  3. 若い世代が、希望に応じて結婚・出産・子育てができる環境をつくる
  4. 若い世代を中心に多世代に安定した雇用を創出する
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