潮井自然公園整備事業これまでの経緯
杉堂地区にある潮井自然公園は、平成25年より事業に着手し、「地域の誇りである自然や文化を守りながら活かし、地域の宝として将来へとつなぐ公園」をコンセプトに整備を進めていましたが、平成28年熊本地震の影響を受け、整備を一時中断することになりました。その後、熊本地震によって新たに生まれた魅力(布田川断層帯国指定重要文化財、四賢婦人記念館公園内移転、熊本県震災ミュージアム構想への位置付け等)とこれまでの地域の魅力を合わせ、令和3年5月に基本計画を改訂し、「これまでの潮井の魅力を伝承・継承しつつ、熊本地震以後に生まれた新たな魅力を活かしながら、より多くの人に親しんでもらえる公園」をコンセプトに、現在整備を進めています。

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| 四賢婦人記念館側完成イメージ図 | 潮井神社側完成イメージ図 |
多目的広場及び大型複合遊具供用開始について
令和5年1月21日(土曜日)に多目的広場及び大型複合遊具完成披露会を実施し、供用開始を行いました。

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| 完成披露会テープカット様子 | 参加してくれた子どもたち
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児童用遊具
| 幼児用遊具 |
キャンプ場・親水エリアの供用開始について
キャンプ場、親水エリアにつきましては、以下の記事をご確認ください。
・キャンプ場利用開始について
(令和6年3月供用開始)
・親水エリア利用開始について
(令和7年3月供用開始)
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