緊急地震速報訓練について 最終更新日:2026年6月11日 印刷 緊急地震速報訓練について 緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間はごくわずかであり、その短い間に、慌てず身を守るなど適切な行動を取るためには、日頃からの訓練が必要であることから、次のとおり消防庁・気象庁が、都道府県、市区町村と連携し全国的な訓練を実施します。 この訓練は、全国瞬時警報システム(Jアラート)(※)を用いた試験で、消防庁・気象庁が全国の都道府県、市区町村に訓練用の緊急地震速報を配信します。 本町ではJアラートの受信確認を行うほか、防災行政無線、ましきメール、SNS(LINE、X)を用いた町民への情報伝達訓練を実施します。 日時 令和8年6月17日(水曜日) 午前10時頃 情報伝達手段 防災行政無線、ましきメール、SNS(LINE、X) 訓練内容 消防庁・気象庁から配信される緊急地震速報の受信確認後、防災行政無線、ましきメール、SNS(LINE,X)により町民へ伝達します。 その他 気象・地震活動の状況等によっては、訓練を中止することがあります。 ※Jアラートとは、地震・津波や武力攻撃などの緊急情報を、国から人工衛星などを通じて瞬時にお伝えするシステムです。