「広報ましき」が2026年全国広報コンクール・広報紙(町村部)で初入選!
2026年全国広報コンクールにおいて、「広報ましき」が広報紙(町村部)部門で入選しました。
同コンクールで本町が入選するのは初めてです。
全国広報コンクールとは
全国広報コンクールは、地方自治体等の広報活動の向上を目的とし、各種広報作品を審査し、優秀団体を表彰するものです。公益社団法人日本広報協会が主催し、1964年から実施されています。
広報紙、広報写真、ウェブサイト等5媒体10部門があり、各県代表の自治体が競い合います。今回は全422点の応募の中から受賞作品が選ばれました。
全国広報コンクール受賞作品 2026(令和8)年審査結果
(外部リンク)
受賞作品
講評
▼さまざまな分野における第一人者、伝統を担い受け継ぐ専門家の生きざまや哲学が際立つ企画。地域を守り、未来を作っていくし背うが気迫で迫ってくる。個々の魅力はここでしか読めない貴重な内容。同時に、この特集を通す全体のストーリーがあるとさらによかった。
▼特集は力作だと思う。祭りの説明だけでなく、祭りにかかわった人々へのインタビューや当日の人々の様子まできちんと追いかけている。担当者の熱意が感じられる。その一方で、全編、力が入っていて説明が細かい分、実際の祭りについてのある程度の知識がないと分からないこともあった。実情を知らない読者にも分かりやすい説明があれば、もっとよくなったはずだ。
▼伝統を受け継ぐ人々に着目した特集記事は、見応えのある写真と熱意の伝わる文章で構成されており、読み手の関心を見久工夫が随所に見られ、完成度の高い内容である。見出し文字やリード文の配置も適切で、特集記事全体のまとまりがよい。特集以外の情報ページも充実しており、内容の濃い広報紙に仕上がっている。一方で、右綴じで縦書きが基本となる構成で、情報ページの多くが横書きとなっている点が惜しい。