令和8年熊本地震で発生した災害ごみの処理について
令和8年7月28日に発生した地震による災害を受けて、一時的な災害ごみの仮置き場を設置します。
ごみの種類によって処理方法が異なりますので、あらかじめ以下の内容をご確認のうえお越しください。
持ち込む際に必要なもの
・被災証明書(写し可)
※被災証明書の発行は税務課固定資産税係で行っています。詳しくは「令和8年熊本地震に伴う被災証明書(住家以外)の発行について
」をご確認ください)
※8月1日(土曜日)及び2日(日曜日)の8時30分から17時15分については、被災証明書の発行が可能です。
※り災証明書とは異なります。
※町ボランティアセンター(社会福祉協議会)に登録された方に持込みを依頼された場合は、被災証明書は不要です。
仮置き場設置場所及び開場期間
旧中央小学校跡地グラウンド(益城町大字福原690番地1)
※陸上競技場東側、益城復興事務所南側
開場時間:午前の部 9時から12時まで
午後の部 13時から16時まで
※お昼12時~13時は作業員等の休憩のため休場します。
開場期間:8月3日(月曜日)から8月10日(月曜日)
8月17日(月曜日)から9月11日(金曜日)まで
休場日 :毎週土日(※8月8日(土曜日)、8月9日(日曜日)は開場します)
8月11日(火曜日)から8月16日(日曜日)まで
留意事項:仮置き場では係員の指示に従ってください。
天候等の状況により、休場することがあります。
仮置き場に持ち込める災害ごみ
災害ごみを以下の順番で荷下ろしします。品目ごとに分別して、仮置き場にお持ち込みください。
混ざったまま持ち込むと、荷下ろしに時間がかかり場内の混雑に繋がります。
(1)家電リサイクル4品目(冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン)及びその他家電
※ブラウン管テレビは不可
※冷蔵庫は中身を空にすること
※リチウム電池内蔵の小型家電は電池を取り外すこと
(外した電池は、クリーンセンターに持ち込むか、収集日に通常ごみとしてごみステーションへ)
(2)ガラス・陶磁器
※割れていない皿やビン等は不可
(3)金属類
※主に金属が50%以上のもの
(4)木くず(代表例:木製家具等)
※家具の中身が入っていないこと
※衣類等はクリーンセンターに持ち込むか、収集日にごみステーションへ
(5)布団類
(6)石膏ボード・スレート
(7)瓦(セメント瓦以外)(代表例:焼瓦、陶器瓦)
※土や砂を混ぜない
(8)コンクリートがら・セメント瓦(代表例:ブロック塀等)
※焼瓦や陶器瓦、その他混合物が混ざらないようにする
【留意事項】
受け入れできないごみは、持ち帰りをお願いします。
仮置き場に持ち込めないごみ
生活ごみ:燃えるごみ(生ごみ、衣類等)、プラスチック類等
資源物 :(ペットボトル、ビン、カン、蛍光灯、乾電池、リチウム電池、紙類等)
収集日にごみステーションに指定袋で出すか、益城クリーンセンターにお持ち込みください
開場時間:9時から16時まで
開場曜日:月曜日から金曜日
休場日 :土曜、日曜、祝日(月曜、火曜の祝日を除く)
大型プラスチック製品(衣装ケース等)やソファなどの粗大ごみは、ごみカレンダーに記載の業者に収集を依頼してください(有料)
【留意事項】
町外のごみは持ち込むことができません。
事務所、店舗、飲食店、工場、農業等で発生した事業系一般廃棄物及び産業廃棄物を持ち込むことはできません。
入場の際の注意点
※混雑防止のため、出入りは誘導に従って行ってください。
※車両は国道443号線側から入場いただき、警備員の誘導に従ってください。県道57号線からは入場できません。