町では、令和5年(2023年)2月2日(木曜日)から「益城町立保育所のあり方検討委員会(会長:今吉光弘氏・熊本学園大学)(以下「検討委員会」という)」を開催し、諮問を行い、審議を進め、段階的に5園の保育所の公私連携型保育所への移行に向け取り組んでいます。
令和9年4月から町立第2保育所(飯野)を公私連携型保育所に移行することに伴い、保護者と運営法人である社会福祉法人千隆福祉会(理事長:本村憲裕氏)、現町立第2保育所長等の三者による協議会を下記のとおり開催したので、その内容をお知らせします。
三者協議会の概要
開催日時
令和8年9月4日(金曜日)18時30から19時20分まで
開催場所
益城町立第2保育所 さくら組教室
協議内容
1.三者協議会設置要綱 について
2.今後のスケジュールについて
3.協議について
配付資料
三者協議会録
【決定事項】
・本三者協議会の会長を、町こども未来課吉住課長とし、副会長を社会福祉法人千隆福祉会の本村理事長とする。
・移行後の保育園名は「飯野保育園」とする。
・開所時間は、従来の7時30分を30分早め、7時からとする。
・保育標準時間は、国の定めで最大11時間と決まっているので、7時から18時までとする。
・急な在園児童の保護者の仕事の調整に支障をきたすことを鑑み、移行後1年間に限り、保護者が負担する延長保育料の発生時刻を従来の18時30分からとする。
・18時から18時30分までの延長保育利用料相当額に関しては、移行後1年間に限り、町が負担する。
・令和9年4月1日より、3歳以上児も完全給食とし、主食費月額1,200円を社会福祉法人千隆福祉会が徴収する。
詳細は、下記の協議要旨をご確認ください。
三者協議会の様子