10月20日は「世界骨粗鬆症デー」です 最終更新日:2026年9月28日 印刷 10月20日は「世界骨粗鬆症デー」です 国際骨粗鬆症財団(IOF)と世界保健機構(WHO)が、骨粗しょう症と骨代謝障害の啓発を目的として、「世界骨粗鬆症デー」を制定しました。 「世界中から骨粗しょう症による骨折をなくす」ことを目標に、世界規模でキャンペーンを展開しています。「骨粗しょう症」と聞くと、高齢の方がかかる病気というイメージをもたれがちですが、実は若い世代にとっても無関係ではありません。偏った食事、運動不足、睡眠不足などが続くと、骨が十分に育たず、10代でも骨折しやすくなることがあります。骨密度は20歳頃にピークを迎え、その後は少しずつ減っていきます。そのため、幼少期からの食生活はもちろん、大人になってからも骨を維持するための「食事」や「運動習慣」がとても大切です。骨や骨粗しょう症について知ろう・骨の健康について、年齢別のポイントを知ることができます。厚生労働省ホームページ『健康日本21アクション支援システム 骨活のすすめ』(外部リンク)・骨粗鬆症がどんな病気なのか、予防のポイントまで幅広く知ることができます。骨粗鬆症財団ホームページ『骨粗しょう症について』(外部リンク)・骨粗鬆症や予防のポイントについて、分かりやすくまとめたリーフレットです。 骨粗鬆症検診で要精密検査となった方へ(PDF:482.7キロバイト) 骨粗鬆症検診で要指導となった方へ(PDF:570.2キロバイト) 家の中でも転倒にご注意ください(PDF:397.8キロバイト) 骨粗鬆症検診を受けましょう(PDF:583キロバイト) 自分の骨密度がどのくらいあるか、検査することができます!益城町で骨粗しょう症検診を実施します。この検診は、5年に1度の受診が推奨されています。特に、骨密度が低下しやすい閉経後の女性は、この機会にぜひ受診をご検討ください。 日程 12月1日(火曜日)~10日(木曜日) ※申し込み人数に応じて日程を設定します。詳しい日時が決まり次第、対象者にお知らせします。対象者 40歳以上の女性(令和9年3月31日時点) 既に骨粗しょう症の診断を受けている人は対象外です。実施内容 エコー検査による骨密度測定場所 益城町保健福祉センター はぴねす費用 800円 ※40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の方は自己負担なし申し込み方法 10月1日(木曜日)から下記の申請フォームにて受付を開始します。申請フォーム(外部リンク)申し込み期限 10月30日(金曜日)まで