後期高齢者医療自己負担額の還付手続きについて
令和8年熊本地震により、後期高齢者医療の自己負担額の免除の要件(※1)に該当する人で、既に医療機関等で自己負担額を支払った場合は還付を受けることができます。
還付手続きについては、熊本県後期高齢者医療広域連合より還付申請書が届いてからになります。
対象の人には、免除証明書と還付申請書が届きますので、しばらくお待ちください。
※1 免除の要件については、国保・後期高齢者医療の自己負担額の支払い猶予・免除【令和8年熊本地震】
をご覧ください。
留意事項
・入院時の食事・居住費や、保険適用外の費用(差額ベッド代など)は対象外です。
・県外の医療機関等も対象となります。
対象期間
令和8年7月28日~令和8年11月30日までの医療機関等受診分
還付手続きについて
免除証明書等が届きましたら以下の必要書類を持参のうえ、益城町役場 健康保険課(1階6番窓口)で手続きをお願いします。
手続きに必要なもの
・免除証明書
・還付申請書
・来庁者の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
・対象者のマイナ保険証または資格確認書
・令和8年7月28日以降受診分の医療機関等の領収証原本(※2)
・振込先の通帳またはキャッシュカード
・対象者および代理人の印鑑(振込先を代理人口座へ委任する場合のみ)(※3)
※2 領収証を紛失された場合は、医療機関等に再発行の手続きについてご確認ください。
還付申請には、医療機関等へ支払ったことが確認できる書類が必要になります。
領収証の再発行ができない場合は、医療機関等が発行した支払証明書(氏名・医療機関等名・受診日または入院期間・外来または入院の
種別・自己負担分の支払い額が記載されているもの)でも受付が可能です。
※3 対象者に介助が必要等の理由で振込先を代理人口座へ委任することが可能です。