【警告】下水道への布類(下着・タオル等)の悪質な投入は「犯罪」です!!
最近、町内のマンホールポンプ施設において、男性用ボクサーパンツ、タオル、Tシャツなどの衣類が意図的に流される(投入される)極めて悪質な事例が連続して発生しています。
下水道は、皆様の快適な生活を守るための重要な公共施設です。
このような布類を流すと、汚水を送るマンホールポンプが詰まり、機械が故障します。ポンプが停止すると、汚水が道路や各ご家庭に逆流・溢れ出し、周辺地域に甚大な被害を及ぼす大変危険な行為です。
これはマナー違反ではなく「法律違反」です
故意に異物を流し、公共の施設を故障させる行為は、以下の法律によって厳しく罰せられます。
器物損壊罪(刑法 第261条)
【罰則】3年以下の拘禁刑又は 30万円以下の罰金 若しくは科料
業務妨害罪(刑法 第233条・第234条)
【罰則】3年以下の拘禁刑又は 50万円以下の罰金
下水道法違反(第18条・施設の機能の阻害等)
町では、これらの悪質な行為が続く場合は、所轄の警察署に被害届を提出するとともに、犯人が特定された場合は、ポンプの引き上げ・清掃・修理にかかった多額の費用(損害賠償)を全額請求するなど、厳正に対処いたします。
町民の皆様へのお願い(情報提供のお願い)
マンホールの蓋を開けて物を投げ入れている不審な人物や、トイレに不自然な出入りをしている人物を見かけた場合は、決して直接声をかけず、速やかに警察(110番)または下記担当係までご連絡ください。
トイレには、トイレットペーパー以外は「絶対に」流さないでください。
皆様の安全な生活環境を守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。