子どもは、病気に対する抵抗力が大人のようにはできていません。そのため感染症にかかると重い症状になることがあります。そのような状態にならないために予防接種を受けましょう。
予防接種の実施方法
町内の予防接種実施医療機関または県内の広域化参加医療機関での個別の接種になります。接種の際は事前に医療機関に予約し、接種医と相談しながら、接種をすすめてください。
町内の予防接種実施医療機関については、「令和8年度益城町予防接種実施医療機関一覧表」をご覧ください。
令和8年度益城町予防接種実施医療機関一覧(PDF:114.1キロバイト) 
県内の広域化参加医療機関については医療機関に直接問い合わせるか、益城町保健福祉センターにお尋ねください。
予防接種を受ける時に持参するもの
予防接種を受ける際は、次のものを必ずご持参ください。
・母子健康手帳
・予診票:生後1ヵ月半頃に郵送しています。就学後に受ける予防接種の予診票は、接種時期になりましたら郵送いたします。
※郵送時期の目安【日本脳炎2期】9歳2か月頃、【二種混合(DT)】小学6年生の7月頃、【HPV(子宮頸がん)】中学1年生の5月頃
・本人確認書類(マイナ保険証や子ども医療受給者証など)
予診票をお持ちでない方へ(交付手続きについて)
・就学前のお子さまで、転入された方
・予診票を紛失された方
・その他の理由により、再交付が必要な方
上記に該当する方は、webにて交付申請ができます。(書類がお手元に届くまでに10日前後かかります)
お急ぎの方は、母子手帳をご持参のうえ益城町保健福祉センターで予診票交付の手続きを行ってください。
予診票は窓口でその場でお渡しします。
予防接種を受けるにあたっての注意事項
予防接種を受ける前に予防接種に関する説明書をよく読み、理解のうえ接種してください。また、予防接種は体調の良い時に受けることが大切です。予防接種の接種間隔
ワクチンの効果や安全性のため次の接種をするまでに定められた間隔をあけることになっています。
異なるワクチンの接種間隔表(PDF:95.4キロバイト)
をご確認ください。
【お知らせ】
令和5年4月より、電子母子手帳アプリ「ましきっずナビ」で予防接種のスケジュール管理ができるようになりました。
〇スケジュール機能:出生日と接種状況などから最適なスケジュールをお知らせします
〇接種日お知らせ機能:登録した接種予定日が近づくとプッシュ通知でお知らせします
保護者の同伴について
【16歳】
保護者や親族などがどうしても同伴ができない場合は、同伴がなくても予防接種を受けることができますが、あらかじめ、同意書記載の予防接種の説明を読んだ上で、同意書と予診票の両方に保護者の署名が必要です。
・ヒトパピローマウイルス感染症予防接種同意書
県外での予防接種への払い戻しについて
やむを得ない事情により、県外で定期予防接種を受ける方に対して予防接種費用を益城町で定める範囲で助成することになりました。
熊本県外の医療機関で予防接種を受ける場合は、事前に益城町保健福祉センターの窓口で手続きをしてください。
県外での予防接種 こども予防接種(町ホームページ)
長期療養の方
長期にわたる療育を必要とする疾病(厚生労働省令で定められた疾病)にかかったために、定期の予防接種対象年齢内に予防接種を受けられなかった方は、一定の期間内であれば、定期の予防接種として接種ができます。接種前には事前に手続きが必要です。
造血幹細胞移植助成
骨髄移植等により接種済の定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断された人に対して、経済的負担の軽減および感染症予防のため、再接種費用を助成します。
再接種前には事前に手続きが必要です。対象者となり申請をお考えの方は事前にご連絡ください。
造血幹細胞移植(町ホームページ)
参考情報
熊本県ホームページ
(外部リンク)で予防接種についてまとめられています。